保育活動・行事の様子

伝承あそび

2019/02/20

1月 伝承あそび

 

 

 子ども達の元気な声や挨拶と共に、新しい年がスタートしました。今年はどんな成長を見せてくれるのでしょうか?いろいろな経験をしながら『こんなことが出来るようになりたいな』『こんなことを頑張りたいな』など、子どもの心も身体も大きくなれるように応援していきたいですね!!
 保育園では各クラス昔ながらの伝承あそびを楽しみました。

 


  新しい年を迎え、つきぐみでは凧揚げが大ブームです。「せんせ~!凧揚げしたい~!」と子どもたちからのリクエストがあり毎日のように凧揚げを楽しみました。ビニール袋で作った凧は軽く、わずかな風でよく揚がり「みてみて!とんでる~!!」と、子どもたちも大満足です。広いテニスコートで、思い切り走ってよい運動になりました。
  またお部屋では福笑いに挑戦しました。見本の通りに顔のパーツを並べるのですが、面白い顔ができあがりみんなの顔も笑顔になっていました。

 

 

 

 

 


  ほしぐみは、戸外ではビニール袋で作った凧を上げて走ったり、部屋ではこま回し、ホールでは紙風船や竹とんぼであそんだりしました。保育者が膨らます紙風船をじーっと見つめ、高く上げると両手を伸ばして喜んでいました。手に取るとあっという間にクシャっと小さくなり驚いていました。竹とんぼは『やってみるー』と手に持つと形を眺めたり、保育者の手元を真似して手を合わせる仕草をしたりしていましたよ。

 


  

 

 

  にじぐみは、お正月の時期に合わせてかるたあそびを楽しみました。初めは「そのカード○○ちゃんがとりたかったのにー!」と悔しくて悔しくて涙が出る子もいました。しかし「もうしない、や~めた」とさじを投げる子は誰もいませんでした。「次はがんばるぞ~!」とカードから目を離せないにじぐみさんでした。1月の中旬にはおもちつきもしました。“も~ちつきぺったんこ~♪”の歌に合わせて、きねとうすでおいしいおもちをつきました。

 

  

 

 

 

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