保育活動・行事の様子

お散歩

2018/12/14

お散歩

 

 10月頃から天候も安定し、戸外で過ごしやすい季節になりました。子ども達は戸外が大好き!「お散歩に行く?」と問いかけると目をキラキラさせて「いくー!」と返ってきます。


 

 ゆめぐみの子ども達も、保育者がお散歩バックを手にして準備を始めると、「あ…おさんぽだ」と気付いて扉の前に集まってきます。どの児もみんな一人歩きが上手になったので、靴を履いてのお散歩が大好きなお仕事になり、園庭やテニスコート、学院の中へお散歩に出掛けるようになりました。友達と一緒に歩く楽しさにも気付いて、手を繋いで歩ける児もいます。

 

 

 

  温かい日が続き、つきぐみの子ども達も沢山戸外に行く事が出来ました。友達と手を繋ぐ習慣がついていて「○○ちゃんと手を繋ぐ。」と手を繋ぎます。戸外に出ると子ども達の大好きな木の実や石、葉っぱが落ちていて、見つけては目を輝かせポケットに大事にしまっています。帰る時もずっとポケットの中を触って確認する姿は見ていて微笑ましかったです。自然の産物は、子ども達の心を魅了してやまないようです。

  

 

 ほしぐみの子ども達はごっこあそびが大好きで、お砂場ではよくケーキ屋さんが始まります。子ども達同士で「これはチョコレートのケーキね」「砂糖入れまーす」など声を掛け合い作っています。完成すると、あそんでいる1歳児の児や保育者に向かって「いらっしゃいませー」と元気な声で呼びかけてくれます。
園庭にはタイヤを重ねた遊具があります。登ることが得意の子は「先生、見ててね。」と言い、一番上まで登ります。達成感に満ち溢れた表情を浮かべています。見事なバランス感覚に保育者も驚かされます。

 

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