保育活動・行事の様子

プール遊び

2018/10/06

プールあそび

 

 毎日暑い日が続きましたね。子ども達は暑さに負けず元気にプールあそびを楽しみました。子ども達は日に日にたくましくなり水(温水)とたわむれていました。


 

 ゆめぐみは、テラスにベビーバスやプールを出して、自由に水に触れられるようにしました。温水に手を入れたり、コップで水をすくったり、初めは恐る恐るといった感じでした。次第にバシャバシャ水を叩いて楽しむ子もいれば、頭から水が掛かっても平気な子もいて、思い思いに楽しむ姿が見られました。

 

 1歳児・2歳児のお兄さんお姉さんも合同で遊んでいたため、優しく声を掛けてもらったり、玩具を貸してもらったりして、異年齢で交流することもでき、ゆめぐみの子ども達にとっては刺激的で貴重な体験となりました。


 

 

 

  ほしぐみの子ども達は色々な容器に水を入れて水を移し替えたり、バタ足をして水しぶきを感じたり、シャワーから出る水の勢いを楽しんだりしていました。水に慣れている子が多く、顔に水が掛かっても嬉しそうに笑っていました。夏ならではの水を使った感触あそび(色水や氷など)も楽しみました。

 

 

 

 

  つきぐみは、この2ヶ月で水との距離が“ぐーん”と近づきました。初めは、手で水に触れる程度だった子ども達でしたが、プールの中でバタ足をする姿や、シャーワーの雨に「あめあめ。」と喜んで近づく姿が見られました。プールで楽しそうに遊ぶ声に呼び寄せられ、セミもやってきました。突然の登場に子ども達も大喜びで、外にいたセミが暑いと思ったのか水をかけてあげていました。

 

 

 


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