保育活動・行事の様子

親子ふれあいあそび

2018/07/31



親子ふれあいあそび


2018年6月30日(土)親子ふれあいあそびが開催されました。おうちの方といっしょに登園してくる子どもたちはいつもに増して嬉しそうなお顔をしていました。はじめに保護者の方々にはホールに集まっていただき、園長先生より本園が取り組んでいるモンテッソーリ教育に関するお話を聞いて頂きました。園でどのような取り組みを行っているのか、普段はなかなかお話をする機会はありませんが、このような時間を通してご家庭と共通理解を持ち、ご協力いただきながら子どもたちの為に最善を尽くしていければと考えています。
その後は各クラスに別れクラス懇談会をしました。育児で困っていること、楽しいエピソードなど話題は尽きず、もっとお話しを聞きたかった!と言われるほど盛り上がりました。



 今回つきぐみは“親子クッキング”を楽しみました。【白菜とこんにゃくをちぎる、人参を型抜きで抜く、白ご飯をすりこぎでつぶしお団子にする】簡単な4つの工程を親子で行ってもらい、お団子スープを作りました。「ちぎれた!ぬるぬるする!」等さまざまな声が聞こえていました。3週間前から子どもたちと作っていた梅ジュースが丁度飲みごろだったので、みんなで乾杯をしてからいただきました。たくさん作った団子スープも、「おかわり!」という元気な声のおかげで、お鍋はからっぽになりました。



 


ほしぐみは、始めに普段子ども達としている手遊びを紹介しました。子ども達はもちろんお父さん、お母さんも一緒に楽しんでくれました。
 その後、新聞紙で「島じゃんけん」「新聞紙を使ってのリズムあそび」をしました。島じゃんけんではお父さん、お母さんと手を繋いでもらったり、抱っこをしてもらったりして親子のふれあいができました。      
 リズムあそびではキーボードの雨・雷・風の音に合わせて新聞紙で頭やおへそを隠して楽しみました。大型絵本「はらぺこあおむし」も全員で口ずさみ温かい雰囲気で過ごせました。
 畑で収穫したキュウリや手作りおやつも「おいしい!」と好評でした。


 


 


ゆめぐみでは、親子で懇談会に参加してもらいました。初めに自己紹介をしてもらい、「お子さんの可愛いところと、名前の由来」をお聞きしました。名前に関する個々のエピソードを聞くと、親御さんが願いや思いをこめて付けられた名前だという事が伝わってきて、より愛しい気持ちになりました。その後、いつも食べている給食をパネルで紹介したり、実際使っている食器を見てもらったりしました。どのくらいの量でどのような形状のものを食べているか感じて頂けたかと思います。
 そして、いつも歌っているわらべうたの紹介をしました。歌いだすと子どもたちはリズムを取ったり、歌に合わせて手を動かしたり、大好きなわらべうたでお父さん・お母さんと一緒に遊べてとても楽しそうでした。
 お部屋に置いてある手作り玩具の紹介もしました。子どもの関心や発達に合わせた玩具を提供するよう心掛けています。この時期の感触あそびに最適なウォーターマットは保護者の方々からも好評で、「冷たくて気持ちがいい。」「キラキラしてきれい。家でも作ってみたい。」と反響がありました。


 


 


最後に、手作りおやつをみんなで試食しました。簡単でおいしく子どもたちも良く食べるので「家でも作ってみます!」と大好評でした。

 保護者の皆様方にはお忙しい中、来園して頂きありがとうございました。また懇談会では貴重なご意見や温かいお言葉を多数頂き、ありがたく思います。子どもたちの成長を願い、最善を尽くせるよう努力してまいりますので、これからもご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。





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